cx 転助 テクノロジー|WAKON 快適さのブレイクスルー

Mechnisumメカニズム

WAKON独自設計 ―「自立する体位変換器」

転助最大の特長は、両サイドのR(曲面)に“面”を持たせた独自形状にあります。
この構造により、クッションは中間姿勢でも安定して自立。
既製品では難しかった「途中で手を離す」ことが可能になりました。

✔ 体位変換中でもクッションが倒れない
✔ 介護者が両手を自由に使える
✔ 一人介助でも安定したポジショニングが可能
WAKONならではの発想と、現場目線の設計が生んだ機能です。その結果、介護者は一度手を離しても安定した状態を保つことができ、両手を使った次の動作へ安全に移行できます。

従来の体位変換クッションでは難しかった「途中で止める」「姿勢を確認する」「体勢を微調整する」といった動作も、転助なら無理なく行うことが可能です。

また、利用者にとっても急な傾きやズレが起こりにくく、
安心感のある自然な体位変換が可能となります。

Design設計

画像で紹介した様に転助は中間地点でもポジションを保持できる様な設計がされている為、体位変換の途中でクッションが倒れたり、身体が戻ってしまう心配がありません。この安定性を実現しているのが、両サイドのR形状に面を持たせたWAKON独自の設計です。点ではなく面で支えることで、身体を預けた瞬間から確実にポジションを保持し、体位変換時の不安定さや介護者の身体的負担を大きく軽減します。

介護する側・される側の双方にとって、安全性とやさしさを両立した設計です。
現場での「こうあってほしい」という声を形にした、WAKONならではの体位変換器が転助です。